ピアノでオペラ

オペラの美しいメロディーをピアノで演奏しています。
アリアであったり、重唱だったり、前奏曲だったり、、、。
お気軽にお楽しみください。

サン=サーンス サムソンとデリラから

サン=サーンス作曲 「サムソンとデリラ」第2幕からデリラの歌う独唱。

 

旧約聖書「士師記」第13章から第16章のサムソンの物語に基づく物語で、怪力の英雄サムソンと異教の美女デリラを中心にした、ヘブライ人とペリシテ人の民族間の争いのドラマ。

 

デリラの歌うこのアリアは、「たかが音階、されど音階」で、単調になりがちな音階が、バランスやタイミングで「体温」が加わり、「艶っぽさ」が現れるので、『面白く、難しい』曲です。 


プッチーニ 蝶々夫人-第3幕から

周囲のものが何と言おうと、蝶々夫人は夫ピンカートンの帰りを待っていた。

いよいよ夫が帰ってくる、、、そう思った蝶々夫人は花嫁衣装を着て夫の帰りを待つ。

果たして夫は蝶々夫人の許に返ってくるのだろうか?

 

ドラマチックはイントロはこれから起きることを予感させる。


映像は2018年1月にsonoriumで撮ったものです。

 


モーツァルト フィガロの結婚-シンフォニア

私がこれまでに一番多く関わったオペラは「フィガロの結婚」です。「一番おもしろいオペラは?」と尋ねられたら、「フィガロ〜!」と答えるでしょう。

練習のピアノと本番のレチタティーヴォを担当する私がシンフォニアを弾くことは殆どないのですが、この「ワクワク感」がなんともたまりません。

映像は2016年9月にsonoriumで撮ったものです。

 


プッチーニ トスカ-歌に生き、愛に生き

スター歌手であるトスカ。

美しく、愛に溢れ、正直で、、、、。

 

「藝術のために尽くし、全ての人に愛を持って生きてきたのに、

神様に祈り、悪いことはしていないのに、、、なぜ、こんな苦しみを受けなければならないの!」

 

美しく、悲しく、激しい想いがメロディーに。


2017年12月sonoriumで撮影した映像に更新しました。

 


プッチーニ トスカ-妙なる調和

プッチーニのハーモニーの動きにはなんとも言えない魅力を感じます。

練習をしていると、ついついピアノから離れがたく、「オーケストラのように弾きたい」という気持ちが高まります。

 

この曲は「トスカ」一幕で教会の壁画を描く画家カヴァラドッシが恋人である歌姫トスカへの想いを歌っています。

悲劇の始まる前の幸せな響きが広がります。

2017年12月sonoriumで撮影した映像に更新しました。

 


プッチーニ 西部の娘

「西部の娘」は全幕上演されることの少ないオペラですが、このメロディーはとても好きで、時々弾きたくなります。

 

舞台はゴールドラッシュに沸くアメリカ・カリフォルニア。

プッチーニのオペラは「愛」に溢れ、「切なさ」が心にしみます。

 


マノン・レスコー

この数日頭に浮かぶメロディー。

「なんだろう?」と歌っていったら「マノン!」という歌詞。そう、デグリューが歌っていたのでした。私の好きなオペラの1つ。


プッチーニ「つばめ」から“ ドレッタの夢”

プッチーニの出世作。

ヒロインが若かった日の恋を思い出し、歌います。


ビゼー 真珠採り

私が幼い時に、父がよくレコードをかけていたのを思い出す。

父のお気に入りの一つが「真珠採りのタンゴ」だった。

原曲がビゼーの「真珠採り」のなかのロマンスだということを、私は大人になってから知った。

私はアルフレード・クラウスが歌うロマンスがお気に入り。

タッデイとの二重唱も素敵。


ボエームから「私の名はミミ」

今日も「ボエーム」が頭の中で鳴っていたので、第1幕「私の名はミミ」から後半を弾きました。

 

ミミの清らかな、しかし乙女らしいところが表現されていて、その姿が絵のように浮かんできます。

 


プッチーニ ボエーム

先日ボエームをレッスンして、その後しばらくこのメロディーが頭から離れませんでした。それで弾いてみました。