今日の一曲

モーツァルト フィガロの結婚-シンフォニア

私がこれまでに一番多く関わったオペラは「フィガロの結婚」です。「一番おもしろいオペラは?」と尋ねられたら、「フィガロ〜!」と答えるでしょう。

練習のピアノと本番のレチタティーヴォを担当する私がシンフォニアを弾くことは殆どないのですが、この「ワクワク感」がなんともたまりません。

映像は2016年9月にsonoriumで撮ったものです。

 


プッチーニ トスカ-妙なる調和

プッチーニのハーモニーの動きにはなんとも言えない魅力を感じます。

練習をしていると、ついついピアノから離れがたく、「オーケストラのように弾きたい」という気持ちが高まります。

 

この曲は「トスカ」一幕で教会の壁画を描く画家カヴァラドッシが恋人である歌姫トスカへの想いを歌っています。

悲劇の始まる前の幸せな響きが広がります。

 


プッチーニ「つばめ」から“ ドレッタの夢”

プッチーニの出世作。

ヒロインが若かった日の恋を思い出し、歌います。


マノン・レスコー

この数日頭に浮かぶメロディー。

「なんだろう?」と歌っていったら「マノン!」という歌詞。そう、デグリューが歌っていたのでした。私の好きなオペラの1つ。


ビゼー 真珠採り

私が幼い時に、父がよくレコードをかけていたのを思い出す。

父のお気に入りの一つが「真珠採りのタンゴ」だった。

原曲がビゼーの「真珠採り」のなかのロマンスだということを、私は大人になってから知った。

私はアルフレード・クラウスが歌うロマンスがお気に入り。

タッデイとの二重唱も素敵。


ボエームから「私の名はミミ」

今日も「ボエーム」が頭の中で鳴っていたので、第1幕「私の名はミミ」から後半を弾きました。

 

ミミの清らかな、しかし乙女らしいところが表現されていて、その姿が絵のように浮かんできます。

 


プッチーニ ボエーム

先日ボエームをレッスンして、その後しばらくこのメロディーが頭から離れませんでした。それで弾いてみました。

 


プッチーニ 西部の娘

オペラが大好きです。

聴いてみると、弾いてみると、指導してみると・・・本当にオペラはいいな~!といつも思います。