ごあいさつ

心に響く、生き生きとした音楽には 誰もが感動します。

そんな音楽を聴くだけでなく、自分で歌いたい、演奏したいと思う人は多いでしょう。

 

美しい声には魅力がありますが、もっと聴く人に感動を呼ぶ演奏をしたいと思いませんか?

表現するためには「理論」「技術」があります。

 

25年以上イタリア人オペラ指揮者のもとで学んだヨーロッパで行われている「音楽家の育成法」で

あなたの歌や演奏がもっと表情豊かで聴く人の心に届くように、
演奏者でもある声楽家育成コーチ コレペティトールの香川がサポートしていきます。

 

プロフィール


香川紀恵(かがわ のりえ)

 

ご近所のお姉さんが弾くピアノに憧れて4歳からピアノを習い始めました。

高校では吹奏楽部に入部。毎年神奈川県代表として関東大会に出るような部活で、高校2年、3年の時には全国大会に出場し、「将来は学校の音楽の先生になって吹奏楽の指導もしたい。」と思うようになりました。

 

国立音楽大学教育音楽学科に入学。

入学後は大学の授業だけでなく、編曲、作曲を勉強に学外の先生にも師事し、次第にオペラへの興味が広がりました。

 

国立音楽大学を卒業直後にイタリア人のオペラ指揮者セルジョ・ソッシィ氏に出会います。ソッシィ氏はヴェルディ音楽院を卒業後ウィーン国立音楽大学でハンス・スワロフスキー教授(世界的に著名な指揮者を数多く育てたことで知られる)アルフレッド・ウール教授(オーストリアを代表する作曲家)に師事し、バルセロナのリセオ歌劇場やジェノバ歌劇場の専任指揮者をつとめ、サンカルロ劇場やミュンヘン歌劇場などでも客演し、武蔵野音楽大学が招聘したのを機に来日して武蔵野音楽大学や国立音楽大学、東京藝術大学でオペラやオーケストラの指導にあたっていました。

ソッシィ氏よりオペラの制作、オペラ歌手の育成に「コレペティトール」が不可欠であることを聞き、ソッシィ氏に師事してコレペティトールを目指す決意をしました。

 

ソッシィ氏が亡くなるまでの約25年間、指導を受けながらアシスタントもつとめる中で、ソッシィ氏が初心者からプロまで、相手の問題点を即座に把握して、合理的に指導して着実に上達させる教授法を目の当たりにしてきました。ソッシィ氏と「日本とヨーロッパとの相違点。どこに気を付けたら効率的に成長するか」も何度も話し合いました。

 

ソッシィ氏から受け継いだ教授法でプロからアマチュアまでの声楽家のみなさん、そして声楽家を育て支えるコレペティトールを目指す方のために役立ちたいと考えています。

 

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国立音楽大学教育音楽I類卒業

大学卒業直後より25年以上指揮者セルジョ・ソッシィ氏に師事

1996年~1998年 ウィーンでの公演Japan Tunesに参加(出演、企画、編曲)

1999年~2007年 ヨーロッパで開催されたMasterclass Opera Internationalに参加。

イタリア、スペイン、スロヴェニアの歌劇場でのオペラ公演、演奏会に出演。

国内でもオペラ公演、演奏会に多数参加。

現在は指導(オペラ、声楽、ピアノ、合唱)の他、公演の企画・出演をしている。
2016年より「オペラセミナー」(6回シリーズ)、伴奏講座(都内、横浜)を開催。

2017年よりホールでの「オペラセミナー&オペラコンサート」を開催・

 

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HP http://noriekagawa.com

香川紀恵からのメッセージ